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研究成果の発表
 
空気調和・衛生工学会大会 発表内容報告(2007年9月)
   
講演者: 王利彰氏(最適厨房研究会会長)
講演タイトル: 業務用厨房の衛生・作業環境指針に関する研究
―衛生・作業環境の指針比較と適正換気量に関する実験―

9月12日(水)〜14日(金)に宮城県仙台市東北工業大学、香澄町キャンパスにおいて、平成19年度空気調和・衛生工学会大会が開催された。最適厨房研究会では、建築業界に向けた研究内容発信の機会と位置づけ同大会に参加し、13日(木)に発表を行った。厨房設備業界から建築・空調設備・衛生設備業界へ情報発信を行うというこれまであまり例のない動きであったが、中立的な立場で本来あるべき厨房を純粋に追求する当研究会ならではの取り組みとなった。

また、当研究会にとっても、研究内容を本格的に発信する初の機会を得たものであり、これまで研究部会ごとに進めてきた研究の目的や概要を研究会会長である王利彰氏が説明した。(発表は、9月13日(木)の10時過ぎに「機器システムの信頼性とオペレーション」のセッションにて行った。)

PDFこちらから講演論文を参照できます。(PDF・192Kbyte)
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